後悔ポイント図鑑

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すのこベッドはやめたほうがいい?後悔ポイントとその対策法【保存版】

すのこベッドはやめたほうがいい?後悔ポイントとその対策法

 

「通気性の良いすのこベッドに取り替えたい」

「すのこベッドの寝心地はどうなの?」

「収納付きベッドと何が違うの」

 

軽くて丈夫な上に、引っ越しにも便利なすのこベッド

 

この記事では

・すのこベッドで後悔したこと

・すのこベッドのメリット

・寝心地はどうなのか

 

についてお答えしていきます。

 

筆者は13年前からすのこベッドを愛用中

 

>>ニトリ公式サイトはこちら

 

購入したのが13年前なので、私が愛用しているすのこベッドと同じものはさすがにありませんでしたが、この商品とほぼ同じものを使用しています。

 

マットレスも同じくニトリで購入しました。

こちらはヘタってきたので買い替えて2代目です。

 

>>ニトリ公式サイトで詳しく見る

 

高反発マットレスの寝心地が好きなので、2代目はこちらです。

体重がしっかり支えられて、腰への負担が少なく感じます。

 

三つ折りなので、干す時も持ち運びが楽ちんです!

 

 

すのこベッドの後悔ポイント

すのこベッドに買い替えて後悔した点は、以下の3つです。

  1. 軋み音が気になる
  2. 冬は底冷えする
  3. 耐荷重が少ない

 

軋み音が気になる

すのこベッドは構造上、フレームとすのこ板が擦れることで、どうしても軋みやすくできています。

 

筆者は成人男性としては痩せている方ですが、実際に寝てみると確かにギシギシ音が気になります。

ただし、眠ってしまえば全く問題なし!ベッドに寝転んでスマホを見ている時に、多少気になる程度です

 

対策方法もあります。フレームの角を面取りしたモデルや、防音クッションが付属するタイプを選ぶといいでしょう。

 

また、定期的にネジを締め直すだけでも音はかなり軽減できます。

 

冬場の底冷えで体が冷える

一番の盲点だったのは冬の寒さ。

 

通気性の高さはメリットですが、裏を返せば寒気が直接マットレスに伝わりやすいということなんですよね。

 

私は関西在住で、あまり雪の降る地域ではありませんが、それでも冬場は冷えます。

 

ベッド下に収納が付いているタイプに比べて、なかなか体温でベッドが温まりづらい印象ですね。

 

なので、冬はもこもこ敷きパッドを2枚重ねして、マットレスの下に断熱シートを挟むことで冷気をブロックしています。

 

こうすればベッドに入ってすぐ温かさを感じられるので、オススメ。

 

寝る前に電気毛布などで布団を温めておくのもいいと思います。

 

耐荷重が少な目

軽量タイプのすのこベッドは耐荷重が150kg未満のものも珍しくありません。

 

女性やお子さんが1人で寝るのには十分ですが、体の大きな方や、複数人で寝る方は要注意!

 

購入前に必ず耐荷重を確認し、200kg以上の頑丈なモデルを選ぶか、支え脚が追加できる製品を検討するのがいいでしょう。

 

軽量タイプは動かすのが簡単ですが、意外と脆いです。安全のためにも、しっかりと支えがある商品がおすすめ

 

すのこベッドのメリット

後悔ポイントをご紹介しましたが、もちろんそれを上回るメリットもあります。

特におすすめしたいポイントは以下の3つです。

 

  1. 通気性抜群
  2. 軽量で模様替えも手軽
  3. 布団との相性も良い

すのこベッドはカビ・ダニを防ぐ

すのこ構造の最大の魅力は、何と言っても床板のすき間から空気が循環しやすいこと。

 

湿気がこもりにくいので、梅雨時や汗をかきやすい夜でもマットレスの裏側が蒸れにくく、カビやダニの発生リスクを大幅に抑えられます。

 

雨が続くと天日干しができませんが、筆者のベッドは一度もカビたことがありません

 

毎日布団を干せない忙しい方や、マンション住まいでベランダが狭い家庭にとっては大きなメリットです。

 

軽量で模様替えも手軽

一般的なローベッドや収納ベッドと比べて、すのこベッドはフレームがシンプルな分だけ圧倒的に軽いのが特徴。

 

ワンルームで模様替えを楽しみたいときや、引っ越しの際にもサッと持ち上げられます。

 

女性一人でも移動できるモデルが多く、掃除機がけや床の水拭きがストレスフリーです。

 

私は無精なので、ベッド下の掃除は、クイックルワイパーでササっと済ませてます。

 

すのこベッドは布団派との相性抜群

すのこベッドはマットレス派の人だけでなく、敷布団を直接敷いて使うスタイルとも相性が良好です。

 

高さが抑えられているため、布団の上げ下ろしがラクで、落下の心配も少ないのがメリット。

 

寝相が激しいお子様や、転倒が心配な高齢者でも、安心して寝かせられます。

 

布団を畳めばデスクスペースとしても活用できるため、在宅ワーク用の部屋でも空間を有効活用できます。

 

すのこベッドに関するよくある質問【Q&A】

すのこベッドを買う時の疑問を解決します

Q すのこマットを床に直置きするのと、すのこベッドを使うのは何が違いますか?

A 直置きタイプは手軽でコストも抑えられますが、床との接触面が多く湿気が逃げにくいため、こまめに立て掛けて乾燥させる手間が発生します。

 

脚付きのすのこベッドなら床面との間に空間ができるので通気性がさらに向上し、掃除機やロボット掃除機も入りやすく衛生面で優位です。

 

Q 耐久年数はどのくらいを想定すればいいですか?

A フレーム素材や使用環境によりますが、無垢材で耐荷重200kg以上のモデルなら7〜10年、集成材や軽量モデルでは5年程度が目安です。

 

高湿度の部屋で使う場合は、半年〜1年ごとにネジ締めや板のチェックを行うと寿命を延ばせます。

 

あまりに長年使用していると、ギシギシ音がさらに大きくなってくるので、適度な買い替えをおすすめします。

 

Q 自分で組み立てられるか不安です。特別な工具は必要ですか?

A 多くの製品は六角レンチやスパナが付属しており、プラスドライバーがあれば組み立て可能です。

 

所要時間は1人で30〜45分ほど。ただしダブルサイズ以上は部品が大きく重量もあるため、2人で作業すると安全かつスムーズに組み立てられます。

 

メーカーによっては組み立てサービスを受けられるところもあるようです。

 

ベストなすのこベッド選びの参考にしてみてくださいね