flexispotの後悔ポイントはこれ!実際の口コミと失敗しない選び方を徹底解説

「在宅ワークのために昇降デスクを検討している」
「flexispotがいいって聞くけど本当?」
「実際に使ったひとの感想が知りたい」
立ったまま作業ができる昇降デスク。
座りっぱなしの時間が長いと腰が痛くなる人間にとって、まさに救世主のような存在です。
そんな昇降デスクですが、購入時に気を付けておきたいポイントがあります。
flexispotの後悔しやすいポイントは
- 天板サイズを甘く見て作業スペースが圧迫された
- モーター音や振動が想像より大きい
- 配線や周辺アクセサリーが必要
以上3つです。それぞれ詳しくご説明します。
昇降デスクはめちゃくちゃ便利!ですが気を付けたいポイントもいくつかありました
flexispotの後悔ポイント
天板サイズを甘く見て作業スペースが圧迫された
ワークスペースを広く確保したい一心で、いちばん大きな天板を選んだ結果、部屋のレイアウトが一気に窮屈になったという声が少なくありません。
特にワンルームやリビング兼用の書斎では、サイズ感は慎重に選びたいです。
購入前にデスクを昇降させたときの上下可動域まで含めて、スケールで床を測りながら動線をシミュレーションしましょう。余白は最低でも左右10 cm、前後30 cmを確保すると安心です。
普通のデスクよりも重くて動かしにくいため、どの場所に置くのかも予め決めておいた方がベターです。
モーター音や振動が想像より大きい
静音モデルと聞いて選んだけれど、実際に動かすと低い振動音が響き、在宅勤務中のオンライン会議でマイクに拾われてしまったというケースがあります。
特にマンションにお住いの方は厚手のカーペットやラグを敷いてから使うことを推奨します。
振動は思っているよりも下の階に伝わりやすいので、頻繁に高さを調節する方は要注意です!
配線や周辺アクセサリーが必要

電動昇降デスクは動かすたびにケーブルが引っ張られるため、配線整理グッズが必須。
しかし後からケーブルトレーやモニターアームを追加すると、結果的に本体価格以上の出費になることもあります。
公式の配線トレーを付属で購入するのが確実です。必要なアクセサリーをリスト化し、総額で比較してから決めると買い忘れを無くせます。
特に収納付きのタイプを購入したい方は、配線とコンセントの位置に気を付けたいです。
flexispotのメリット
flexispotのメリットは以下の3つです。
腰痛持ちさんには、特におすすめしたい一品
腰がラクになる姿勢改善効果
座りっぱなしは腰椎や首への負担が大きく、午後になると鈍い痛みが出る人も多いです。
flexispotならワンタッチで立ち姿勢に切り替えられ、骨盤が自然に立つことで背中全体の筋肉が働きます。
その結果、長時間作業でも腰や肩のコリが軽減しやすく、慢性的な腰痛対策としても有効です。
30分ごとに姿勢を変えるのが理想。タイマー機能付きモデルやスマートウォッチのリマインダーを活用すると、こまめに立ち上がる習慣が続きます。
豊富なカスタムオプションでコスパが高い
天板サイズ・素材、脚フレームのカラー、メモリ付きコントローラーなど、細部を自分好みに選べるラインナップが充実しています。
さらに他社の電動昇降デスクと比べても、同スペック帯で価格が抑えめなのが魅力。
保証期間も長く、万一のモーター故障時に交換対応が受けられる点で安心感があります。
将来のレイアウト変更を見越して、天板と脚を別売りで組み合わせられるシリーズを選ぶと拡張性が高くて便利です。
立ち作業で集中力アップ
立って作業しているだけなのに、驚くほど集中できます。
科学的には、血流が上がるからとか、酸素供給が増えるからとか、理由はいろいろあるようです。
ただ私は医師ではないですが、集中力の切れるまでの時間が長くなったのは実感しています。
夜中に足がつらなくなったのも、意外なポイントでしたね(笑)
flexispotに関するよくある質問【Q&A】
flexispotについて、購入によくある疑問にお答えします。
Q:flexispotはどこの国の会社?
A:flexispotは中国のLoctek社(ロックテック)が展開するブランドです。本社は中国浙江省にあり、アメリカ・ドイツ・日本など複数国に拠点を持っています。
特に日本では「株式会社FLEXISPOT JAPAN」が正式な販売・サポートを担っており、日本語のカスタマーサービスも整備されています。
Amazonや楽天にも公式ストアが存在し、正規品を安心して購入できます。
Q:flexispotは怪しい?大丈夫?
A:結論から言えば、flexispotは信頼性のある製品ブランドです。
怪しいという印象を持たれがちなのは、「中国製」や「電動機器=壊れやすい」といった先入観から来るものが多いです。
実際には、世界的に累計1,000万台以上の出荷実績があり、企業のオフィスや医療施設にも導入されている信頼性の高い製品です。
不安を感じる場合は、公式ストアや認定販売店から購入し、保証内容や返品ポリシーを確認しておくとより安心です。
レビュー数が多く、実際の使用動画が多く出ている点でも、透明性の高いブランドですよ。
Q:flexispotの組み立ては難しい?
A:基本的には付属の六角レンチだけで組み立て可能です。天板固定用のボルトを締め、脚フレームを連結する流れで所要時間はおおよそ40〜60分。
配線トレーや電源ボックスを同時に取り付ける場合は、仮置きしてから位置を決めるとスムーズに進みます。
重い天板を裏返す工程があるため、女性一人では難しいかも知れません。
二人で作業すると安全です。
Q:耐荷重はどれくらい?デュアルモニターでも大丈夫?
A:メジャーな脚フレームであれば耐荷重は70〜125 kgと十分な余裕があります。
モニター2枚+ノートPC+周辺機器を載せても問題ありません。
ただし、アームやスタンドを多用する場合は重量バランスが偏らないよう配置に注意しましょう。
天板を広く使うなら140 cm以上のモデルを選ぶと配線にも余裕が生まれます。
Q:モーターが故障したらどうすればいい?保証内容は?
A:flexispotは多くのモデルで5年間のモーター保証が付帯しています。
モーター異常を示すエラーコードが出た場合、まずはリセット手順(最下位まで下げて再起動)を試し、それでも改善しなければサポートセンターに連絡します。
保証期間内なら無償交換の対象となり、部品だけ送られて自分で付け替えるか、業者手配を選択できます。
購入時の注文番号とシリアルを控えておくと手続きがスピーディーです。
デスクワークが多い方は検討して損はない商品です
ソファベッドの後悔ポイントはこれ!実際の経験談と失敗しない選び方を徹底解説

「部屋が狭いから、ソファベッドが良さそう」
「お手軽だけど、寝心地はどうなの?」
ソファーベッドを買う前に悩んでしまう方は多いと思います。
なかなか買い替えることはできませんし、失敗はしたくないですよね。
この記事では
- ソファベッドの後悔ポイント
- ソファベッドのメリット
- 買う前の疑問と解決策
ついて詳しく説明しています。
学生時代、6年間ソファベッドを使っていました。来客用にも便利です!
ソファベッドの後悔ポイント
私が実際に使ってみた後悔ポイントは以下の3つです
- 寝心地がイマイチ
- ベッドへの変形が面倒
- サイズ感が難しい
寝心地がイマイチで熟睡できない
ソファベッドで最も多い不満が寝心地の悪さです。
クッションが硬すぎたり、段差が気になったりして、朝起きたときに体が痛いと感じることもあります。
私は学生時代の若い時でしたが、朝起きると背中が痛かったです。
お金がなかったので、安物を買ったせいもあるんですけどね(笑)
特に毎日使う場合は、マットレスの質や構造にしっかりこだわる必要があります。
ベッドへの変形が面倒くさい
見落としがちなのが、ソファからベッドへの切り替えの手間。
折りたたみ式や引き出し式などタイプによって操作性は異なりますが、思った以上に重くて面倒に感じます。
私が無精なだけかもしれませんが、ベッドからソファに戻すのが面倒で「まぁいいか」とベッドのままにしていることが多かったです。
ですので、毎日のように変形させる必要があるなら、操作が簡単なタイプを選ぶことが大切です。
デザイン重視で選ぶとサイズ感に後悔
おしゃれなデザインに惹かれて購入したものの、実際に置いてみると圧迫感があったり、部屋に合わなかったりするケースもあります。
私の場合はサイズが小さすぎて、寝返りが打ちづらく感じました。
安価なものだと、男性は足がはみ出ますので、しっかりとした設計の商品を選びましょう。
また、展開した際のサイズを確認せずに買ってしまい、思ったより場所を取ってしまったという失敗も。
ワンルームにお住まいの方は特に、展開すると部屋が狭くなります。
購入前には、設置スペースと展開サイズの両方をしっかりチェックしましょう。
ソファベッドのメリット
ソファベッドのメリットは以下の3点です。
- 省スペースで部屋が広く使える
- 来客時にサッとベッドを用意できる
- インテリアとしてのデザイン性も高い
省スペースで部屋が広く使える
最大のメリットはもちろん、省スペースであることです。
ベッドとソファを別々に置くと、それぞれに大きなスペースが必要ですが、ソファベッドなら1台分の設置で済みます。
特にワンルームや1Kのような限られた間取りでは、居住スペースを圧迫せずにくつろげる空間を確保できます。
来客時にサッとベッドを用意できる
普段はソファとして使い、友人や家族が泊まりに来たときにはベッドに早変わり。
布団を敷いたり片付けたりする手間も省けるので、急な来客にもスマートに対応できます。
来客用の布団は、使用前に干さないといけません。また布団セットのレンタルも高価。気軽に友人を泊めたいので、ソファベッドはかなり重宝しました。
来客用の寝具を別で用意する必要がなく、収納の手間も減らせるのがポイントです。
インテリアとしてのデザイン性も高い
最近のソファベッドは、見た目にもおしゃれなデザインが増えています。
北欧風やカフェ風、シンプルモダンなどインテリアのテイストに合わせやすく、部屋の雰囲気を壊しません。
ベッドだといかにも寝室感が出てしまいますが、ソファベッドだとリビングに馴染みます。生活感が出ないので、内装にこだわりたい方にもおすすめ!
ソファベッドに関するよくある質問【Q&A】
ソファベッドの購入や使用にあたって、よくある疑問や不安にお答えします。
購入前のチェックポイントとしてぜひ参考にしてください。
Q. 毎日ベッドとして使っても大丈夫ですか?
A. 毎日の使用も可能ですが、製品によって快適性に差があります。
特に寝心地を重視する場合は、マットレスの厚みやスプリング構造などをしっかり確認しましょう。
長期間使うことを想定しているなら、ベッド用途に重点を置いたタイプのソファベッドがおすすめです。
Q. ソファベッドの耐久性はどのくらいありますか?
A. 使用頻度や構造にもよりますが、一般的には5〜10年が目安です。
ただし、安価な製品の場合、クッションがへたったり、フレームがきしんだりするのが早いこともあります。
レビューやメーカーの保証内容も確認しておくと安心です。
ちなみに、私が使用していたソファベッドは、2年ほどでクッション性がなくなってしまいました。
Q. ソファベッドはどんな部屋に向いていますか?
A. ワンルームや1Kなど、限られたスペースを有効活用したい人に特に向いています。
また、普段はソファとして使い、来客時だけベッドに変えるなど、使い分けたい人にもぴったりです。
頻繁に来客がある場合、一軒家でも一台あると便利だと思います。
すのこベッドはやめたほうがいい?後悔ポイントとその対策法【保存版】

「通気性の良いすのこベッドに取り替えたい」
「すのこベッドの寝心地はどうなの?」
「収納付きベッドと何が違うの」
軽くて丈夫な上に、引っ越しにも便利なすのこベッド
この記事では
・すのこベッドで後悔したこと
・すのこベッドのメリット
・寝心地はどうなのか
についてお答えしていきます。
筆者は13年前からすのこベッドを愛用中
購入したのが13年前なので、私が愛用しているすのこベッドと同じものはさすがにありませんでしたが、この商品とほぼ同じものを使用しています。
こちらはヘタってきたので買い替えて2代目です。
高反発マットレスの寝心地が好きなので、2代目はこちらです。
体重がしっかり支えられて、腰への負担が少なく感じます。
三つ折りなので、干す時も持ち運びが楽ちんです!
すのこベッドの後悔ポイント
すのこベッドに買い替えて後悔した点は、以下の3つです。
- 軋み音が気になる
- 冬は底冷えする
- 耐荷重が少ない
軋み音が気になる
すのこベッドは構造上、フレームとすのこ板が擦れることで、どうしても軋みやすくできています。
筆者は成人男性としては痩せている方ですが、実際に寝てみると確かにギシギシ音が気になります。
ただし、眠ってしまえば全く問題なし!ベッドに寝転んでスマホを見ている時に、多少気になる程度です
対策方法もあります。フレームの角を面取りしたモデルや、防音クッションが付属するタイプを選ぶといいでしょう。
また、定期的にネジを締め直すだけでも音はかなり軽減できます。
冬場の底冷えで体が冷える
一番の盲点だったのは冬の寒さ。
通気性の高さはメリットですが、裏を返せば寒気が直接マットレスに伝わりやすいということなんですよね。
私は関西在住で、あまり雪の降る地域ではありませんが、それでも冬場は冷えます。
ベッド下に収納が付いているタイプに比べて、なかなか体温でベッドが温まりづらい印象ですね。
なので、冬はもこもこ敷きパッドを2枚重ねして、マットレスの下に断熱シートを挟むことで冷気をブロックしています。
こうすればベッドに入ってすぐ温かさを感じられるので、オススメ。
寝る前に電気毛布などで布団を温めておくのもいいと思います。
耐荷重が少な目
軽量タイプのすのこベッドは耐荷重が150kg未満のものも珍しくありません。
女性やお子さんが1人で寝るのには十分ですが、体の大きな方や、複数人で寝る方は要注意!
購入前に必ず耐荷重を確認し、200kg以上の頑丈なモデルを選ぶか、支え脚が追加できる製品を検討するのがいいでしょう。
軽量タイプは動かすのが簡単ですが、意外と脆いです。安全のためにも、しっかりと支えがある商品がおすすめ
すのこベッドのメリット
後悔ポイントをご紹介しましたが、もちろんそれを上回るメリットもあります。
特におすすめしたいポイントは以下の3つです。
- 通気性抜群
- 軽量で模様替えも手軽
- 布団との相性も良い
すのこベッドはカビ・ダニを防ぐ
すのこ構造の最大の魅力は、何と言っても床板のすき間から空気が循環しやすいこと。
湿気がこもりにくいので、梅雨時や汗をかきやすい夜でもマットレスの裏側が蒸れにくく、カビやダニの発生リスクを大幅に抑えられます。
雨が続くと天日干しができませんが、筆者のベッドは一度もカビたことがありません。
毎日布団を干せない忙しい方や、マンション住まいでベランダが狭い家庭にとっては大きなメリットです。
軽量で模様替えも手軽
一般的なローベッドや収納ベッドと比べて、すのこベッドはフレームがシンプルな分だけ圧倒的に軽いのが特徴。
ワンルームで模様替えを楽しみたいときや、引っ越しの際にもサッと持ち上げられます。
女性一人でも移動できるモデルが多く、掃除機がけや床の水拭きがストレスフリーです。
私は無精なので、ベッド下の掃除は、クイックルワイパーでササっと済ませてます。
すのこベッドは布団派との相性抜群
すのこベッドはマットレス派の人だけでなく、敷布団を直接敷いて使うスタイルとも相性が良好です。
高さが抑えられているため、布団の上げ下ろしがラクで、落下の心配も少ないのがメリット。
寝相が激しいお子様や、転倒が心配な高齢者でも、安心して寝かせられます。
布団を畳めばデスクスペースとしても活用できるため、在宅ワーク用の部屋でも空間を有効活用できます。
すのこベッドに関するよくある質問【Q&A】
すのこベッドを買う時の疑問を解決します
Q すのこマットを床に直置きするのと、すのこベッドを使うのは何が違いますか?
A 直置きタイプは手軽でコストも抑えられますが、床との接触面が多く湿気が逃げにくいため、こまめに立て掛けて乾燥させる手間が発生します。
脚付きのすのこベッドなら床面との間に空間ができるので通気性がさらに向上し、掃除機やロボット掃除機も入りやすく衛生面で優位です。
Q 耐久年数はどのくらいを想定すればいいですか?
A フレーム素材や使用環境によりますが、無垢材で耐荷重200kg以上のモデルなら7〜10年、集成材や軽量モデルでは5年程度が目安です。
高湿度の部屋で使う場合は、半年〜1年ごとにネジ締めや板のチェックを行うと寿命を延ばせます。
あまりに長年使用していると、ギシギシ音がさらに大きくなってくるので、適度な買い替えをおすすめします。
Q 自分で組み立てられるか不安です。特別な工具は必要ですか?
A 多くの製品は六角レンチやスパナが付属しており、プラスドライバーがあれば組み立て可能です。
所要時間は1人で30〜45分ほど。ただしダブルサイズ以上は部品が大きく重量もあるため、2人で作業すると安全かつスムーズに組み立てられます。
メーカーによっては組み立てサービスを受けられるところもあるようです。
ベストなすのこベッド選びの参考にしてみてくださいね
ブラインドの後悔ポイントはこれ!実際の経験談と失敗しない選び方を徹底解説

「カーテンからブラインドにしたいけど、掃除の手間が増えそう」
「遮光性はどれぐらいあるの?」
カーテンよりもスタイリッシュで、光を細かく調整できるブラインドを検討している方へ。
この記事では
- ブラインドの採寸の注意点
- 簡単なお手入れの方法
- ブラインドに向いている場所
などをご紹介しています。
後悔しやすいポイントを知れば、ブラインド選びで失敗しなくなりますよ!
ブラインドの後悔ポイント

ブラインドの後悔ポイントは以下の3つです
- 掃除が思ったより大変
- サイズと取付方法を誤って隙間が発生
- 断熱性能弱い
筆者自宅の、寝室とリビングのカーテンをブラインドに変えてみました
掃除が思ったより大変だった
ブラインドはカーテンよりホコリをためにくいと思われがちですが、実際は細い羽根一枚ずつにホコリが乗ります。
放置すると静電気でホコリが定着し、乾拭きでは取れにくくなることも。
筆者は月1回のはずが忙しさで数か月放置し、羽根を一枚ずつ水拭きする羽目になりました。
埃だけかと思いきや、なぜかベタベタとしていたんですよね。
羽根をまとめて挟める専用ワイパーやハンディモップを購入し、週1の軽いホコリ取りを習慣にするのがいいと思います。
サイズと取付方法を誤って隙間が発生
ブラインドは窓枠内寸から数ミリ単位で発注します。採寸時に幅を5mm大きく書き間違えた結果、窓枠に入らず外付けに変更した経験があります。
外付けは見た目の一体感が損なわれ、横から光漏れもしやすい点が後悔ポイントでした。
これは完全に筆者のミス!購入前にしっかりと寸法を確かめるのをお忘れなく。
窓枠の内側と外側、どちらに取り付けたいのかも予め決めておきましょう。
対策は「左右それぞれ3か所測って最小値を使う」「内付けか外付けか先に決めて必要な控え寸法を確認する」の2点。
オンライン購入でもメーカーの採寸ガイドを必ず参照しましょう。
遮光・断熱性能が期待外れだった
アルミブラインドは軽量で扱いやすい一方、断熱性は素材と羽根幅で大きく差が出ます。
寝室用に選んだ30mm幅のアルミ製は、羽根の重なりが少なく朝日が漏れてしまい、目覚まし前に起きることに…。
寝室だとわずかな光も気になりますが、リビングやキッチンなら、そこまで神経質にならずに選んでOKだと感じました。
遮光性重視なら、羽根幅50mm以上かつ遮光コート仕様を選ぶか、木製・ファブリックブラインドを検討することをおすすめします。
また、断熱目的ならガラスと羽根の間に空気層を作る内窓やハニカムスクリーンとの併用が効果的です。
ブラインドのメリット

ブランインドを採用するメリットは、以下の3つです
- 採光とプライバシーを自由にコントロール
- 省エネ効果で電気代を節約
- デザインバリエーションが豊富でインテリアに合わせやすい
採光とプライバシーを自由にコントロール
ブラインド最大の利点はスラット(羽根)を傾けるだけで光の量と視線の入り方を微調整できることです。
朝はやわらかな日差しを取り込み、昼の強い直射光は遮りつつ室内を明るく保てます。
私の仕事部屋ではオンライン会議の映り込みを避けたい時間帯だけスラット角度を変え、カーテンを開閉する手間を省けました。
光の質を変えながらも外からの視線を遮れるので、マンションの低層階や道路に面した窓にも安心して使えます。
省エネ効果で電気代を節約
夏は日差しを遮り、冬は窓際の冷気を抑えることで冷暖房効率が向上します。
筆者宅ではブラインド導入後、夏季のエアコン稼働時間が体感で20%ほど少なくなりました。
午前中ならブラインドの遮熱と扇風機だけで、仕事ができています。
お昼を過ぎると本格的に暑いので、エアコンの稼働が必要ですけどね。
羽根を閉じれば遮熱・断熱効果が高まり、開けば室温を外に逃がせるため、季節や時間帯に合わせた温度調整がしやすいのも利点です。
デザインバリエーションが豊富でインテリアに合わせやすい
アルミ製・木製・樹脂製など素材も色彩も幅広く、モダンからナチュラルまでインテリアテイストに合わせた選択肢が豊富です。
狭い部屋でもカーテンのように生地が広がらないため、空間をすっきり見せる効果もあります。
我が家ではウッドブラインドを選び、観葉植物と相性の良い温かみのある雰囲気を演出できました。
取り外して丸洗いできるタイプや羽根だけ交換できる商品もあり、メンテナンスの手軽さも魅力です。
ブラインドに関するよくある質問【Q&A】
ブラインドを取り付けるにあたって、疑問点をまとめました。
Q1. ブラインドの掃除はどのくらいの頻度で行えばよい?
A. 毎日掃除できるのが理想なのでしょうが、私は面倒くさがりなので週一です(笑)
ホコリは静電気で付きやすいので、ハンディモップや羽根を挟む専用クリーナーで軽く払うだけでも効果的。
水拭きは中性洗剤を薄めた布でサッと拭き、乾拭きで仕上げれば汚れの蓄積を防げます。
定期的な軽掃除で大がかりなメンテナンスを回避したいと思っています。
Q2. 賃貸でもブラインドを取り付けられる?
A. 賃貸物件の場合は穴あけ不要のテンションバー式や、両面テープ・マグネット固定タイプを選ぶと安心です。
私は持ち家なので、気にせず穴を開けてしまいましたが、穴あけなしで付けられるブラインドがあることを後で知りました。
退去時のトラブルは避けたいので、原状回復が簡単なタイプがおすすめです。
購入前に窓枠の素材や強度を確認し、耐荷重に合った商品を選びましょう。
Q3. 羽根が曲がったり折れたりしたときはどうすればいい?
A. アルミや樹脂製なら、温めたタオルで羽根を柔らかくしてから指やプラスチック製カードでそっと形を整えると戻ります。
木製の場合は無理に戻そうとすると割れやすいため、メーカーの交換用スラットを取り寄せて差し替えるのが安全です。
購入時に替え羽根の有無や取り寄せ方法を確認しておくと、いざというときに慌てずに済みます。
ポイントを押さえて、ブラインド選びの参考にしてみてくださいね
塗り壁は後悔する?リアルな口コミと失敗しない選び方を徹底解説!

塗り壁を選ぶ前に知っておくべきこと
塗り壁は自然素材ならではの魅力があり、近年、健康志向やデザイン性を重視する住宅で注目されています。
しかし一方で「選んで後悔した」という声も少なくありません。
本記事では、塗り壁のメリット・デメリットをふまえた上で、後悔を回避するためのポイントをご紹介します。
- 塗り壁を選ぶ前に知っておくべきこと
- 塗り壁のメリットは?なぜ選ばれるのか
- 塗り壁で後悔した人のリアルな声
- 後悔しないための選び方・対策法
- 塗り壁が向いている人・向かない人とは?
- 塗り壁は慎重に選べば後悔しない
塗り壁のメリットは?なぜ選ばれるのか

塗り壁を採用するメリットは
- 自然素材の魅力
- デザイン性の高さ
自然素材の魅力
塗り壁の最大の特徴は、漆喰や珪藻土といった自然素材を使っている点です。
これにより、室内の湿度を調整する調湿機能や、化学物質を含まない健康志向の空間づくりが実現できます。
特に小さな子どもやアレルギー体質の方がいる家庭に好まれています。
デザイン性の高さ
塗り壁は職人の手作業で仕上げるため、表面に独特の風合いが生まれます。
クロスでは出せない高級感や温かみがあり、住空間をより洗練された印象にしてくれます。
また、色や質感のバリエーションも豊富で、オリジナリティのある内装が実現できます。
塗り壁で後悔した人のリアルな声

よくある失敗談
「壁に少し触れただけで手垢が残る」「施工直後にひびが入ってしまった」など、塗り壁特有のデメリットを挙げる声は少なくありません。
美観やメンテナンス面で想定外の手間がかかったことが原因で、後悔するケースが多いようです。
口コミ紹介
珪藻土、予算の関係であきらめましたが今人気の健康素材ですよね。
汚れても塗りなおせばいいようですし・・・塗り壁なので乾かしたり
という工期が長くかかるという点、あとやはり高いってのが欠点とい
えばそうでしょうか。引用元:マンションコミュニティ
珪藻土を換気扇や毒消しと同じように思っている人が多いですが、
あくまで、補助的な作用ですから、期待しすぎるとがっくりきますよ。
追従性も無いものが多いので、ヒビも出やすいようです。自然素材なので、
そういうことも承知して使用すればいいと思いますが。アトピーの子を
珪藻土の部屋に入れたら直ったなどというのは眉唾物。引用元:マンションコミュニティ
思わぬ落とし穴があるんだね…
塗り壁を採用して後悔するポイントはこちらです
- 汚れやすく掃除が大変
- ヒビ割れしやすい
- DIY施工には不向き
- コストが高い
- メンテナンス・補修が大変
汚れやすく掃除が大変
塗り壁は凹凸があり、ホコリや汚れが付きやすい傾向があります。
また、表面がざらついているため、一般的な掃除機や雑巾ではうまく汚れが取れないこともあります。
ヒビ割れしやすい
下地の状態や施工後の乾燥具合によっては、数ヶ月~数年で小さなひび割れが入る場合があります。
これは素材の特性上避けられないもので、完全な防止は難しいのが実情です。
DIY施工には不向き
塗り壁の下塗りスタート❗️
— TADIYchannel タディチャンネル (@TadiyC) September 2, 2023
してますが…
思った以上に壁の面積が広く、初めての塗り壁diyにしては無謀すぎたのでは⁈
と後悔中😱#秘密基地#塗り壁 pic.twitter.com/eHrZD0x5o6
塗り壁は職人の腕に仕上がりが大きく左右されるため、DIYには不向きとされています。
ムラが出やすく、均一な厚みに仕上げるには相当な技術が求められるので、プロにお願いするのがいいでしょう。
コストが高い
使用する素材や仕上げ方によっては、一般的なビニールクロスよりも費用が高くなることがあります。
特に腕の良い職人に依頼する場合は、それなりの施工費用を見込む必要があります。
職人さんの数も少なくなっているため、なかなか条件の合う業者を見つけるのが大変かもしれません。
メンテナンス・補修が大変
塗り壁は部分的に補修しても跡が目立ちやすく、全体的な修繕が必要になるケースがあります。
また、同じ素材でもロットや施工時期の違いで色味に差が出ることもあるため、継ぎ目が分かりやすくなる点にも注意が必要です。
施工してもらった職人さんに補修をお願いするのが、メンテナンスで後悔しないポイントです。
後悔しないための選び方・対策法
素材選びを見極める
塗り壁には漆喰、珪藻土、土壁などさまざまな素材があり、それぞれに特性があります。
たとえば、漆喰は防カビ性が高く、珪藻土は調湿性能に優れています。
汚れ防止加工のあるタイプを選ぶのも一つの対策です。
施工業者選びがカギ
塗り壁の仕上がりは職人の技術に大きく依存するため、施工実績が豊富で信頼できる業者を選ぶことが重要です。
施工前にサンプルや施工例を確認し、完成後のイメージを具体化しましょう。
できれば、実際に施工した住宅を見学させてもらうのが一番確実です。
また、塗り壁住宅を既に建てた人からの紹介も、信頼度が高いです。
メンテナンス方法を知っておく
汚れた箇所は消しゴムやサンドペーパーでの部分的な処理が可能な場合もあります。
日常的には、柔らかいハケやブラシでの乾拭きなど、塗り壁に優しい方法で掃除を行うと良いでしょう。
日頃からお手入れすることで、メンテナンスコストを抑えることができます。
塗り壁が向いている人・向かない人とは?
塗り壁が向いている人
自然素材を好み、丁寧な暮らしを重視する人にとって、塗り壁は理想的な選択肢です。
素材の経年変化も「味」として受け入れられる方に向いています。
塗り壁が向いていない人
掃除やメンテナンスが面倒に感じる方や、初期コストを重視する方には、塗り壁は不向きです。
実用性や手間の少なさを重視する場合は、クロスの方が適しています。
塗り壁は慎重に選べば後悔しない
塗り壁には、見た目の美しさや機能性といった多くの魅力がある一方で、メンテナンスやコスト面での課題もあります。
しかし、事前に情報を集め、正しい選び方や施工を行えば、後悔する可能性を大きく減らすことができます。
選択に迷ったときは、プロに相談することも視野に入れましょう。
また、最近では塗り壁風のクロスも販売されています。
これならDIYでも簡単に楽しめますし、お手入れが簡単でコスパも◎です!
ベストな住宅づくりの参考にしてくださいね
サイト・運営者情報

はじめまして!
このブログを運営している、30代男性のにゃん太郎と申します。
生まれは関東ですが、大学進学を機に関西へ引っ越して以来、すっかり関西の暮らしが気に入って、今もこちらでのんびり過ごしています。
趣味はキャンプと食べ歩き。
とくにラーメンやつけ麺が大好きで、旅先でもついつい麺類ばかり(笑)
このブログを始めたきっかけは、自粛期間中にネットショッピングにどっぷりハマったこと。
便利さに感動する一方で、「あれ、思ってたのと違ったかも…」という買い物もちらほら。
そんな中で気づいたのが、「商品のデメリットをちゃんと知っておくと、ネットでも満足のいく買い物ができる」ということでした。
特にレビューでは、良かった点だけでなく後悔したポイントをしっかりチェックするのが大事だと実感しています。
このブログでは、私自身の体験をもとに、「ここはちょっと注意かも?」という正直な声を大切にしながら、読んでくださる皆さんが後悔のない買い物ができるようなお手伝いができたらと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします!
にゃん太郎
